それから二度と三井はここに戻ってこなかった
約束があったのに連絡が取れない
どうしたものか
…
レポートと書類仕事をしながら8巻とアニメ版のそのあたりを見てた
戻ってきてめでたしめでたしってのもそうなんだけど
2年間バスケを楽しそうにやっているのを見るのが苦痛で苦痛で仕方なかったと思う
前にあれだけ熱心に打ち込んだなら余計に
それを15歳で経験するとなると真っ当であれば真っ当な分だけ苦しかっただろうと思う
これがいい加減で、執着持たなかったらそこまで苦しまなかっただろうけど
あの日あの体育館あれだけの人数用意することもなかっただろうしね
あれだけ騒がせるあたりがスケールの大きさを感じる
その2年間の苦痛の引き換えに得た8巻以降の展開と
ごくごく普通にインターハイ後から復帰して引退までを考えるとどちらがよかったか悩むところ
高校入学時から2年間苦労することが知らされていれば前者も悪くなかっただろうけど
知らされず…というか先の見えぬままバスケへの思いを引きずる2年間は全国に出場した快楽以上に重たい苦痛ではないかと思う
これから先の人生の展開で快楽が勝るかもしれないが、苦痛の重さに勝る快楽はなかなかないと思う
結局漫画の話だから人間味があって人気があるキャラで済んでいるが実際でこういう先の見えない苦悩があってってのはどうなんだろう
人から支持はされるけど誰か買って出てくれるのかと
やっぱり実際でそういうのあると残念な星の巡り合わせなんじゃないかと思う
途中不良グループに入り苦悩も少しは紛れたのではと思うけどそれでもしんどかっただろう
野球でヒジ壊して
サッカーとかバスケとかでヒザやっちまって…
って人結構見かける人けどあの人たちの精神力は尋常じゃないと思う
第一線で突っ走ってる人もびっくりってくらいの
もひとつどうでもいい話
今日が今年40回目過ぎたあたりの土曜日
一年でどの曜日も50回かそこらしかないことを考えた
まあ当然なんだけど
土曜の夜とか今年いろいろあった気がする
たいして良いことでもないけど悪くもないこと
こんなこと考える余裕あるとか暇だね
それに平和
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